信頼関係と成約率は比例する

コーチングやカウンセリングで
は、傾聴が大切ですね(^^)
 
 
そんなの知ってます。と言われる方は
多いと思います。
 
 
でも、実際に契約の取れるコーチは
傾聴だけではなく、
同時に信頼関係を築いています。
 
 
ただ、傾聴をするだけでは相手との
信頼関係は築けません。
 
 
信頼関係が築けないと、
契約を取ることが難しくなります。
 
信頼関係は成約率に繋がってくるのです。
 
 
なぜ信頼関係と成約率が比例するのでしょうか?
 
 
そして、どのように信頼関係を築いて
行けばよいのでしょうか?
 
今日はそんなお話をしていきます(*^_^*)
 
 
あなたは、コーチングで契約を取る場面では
何を重視していますか?
 
まずは、相手の話を聴きますよね。
 
話を聴いているうちに、
 
 
「どうやって契約を取ろうか?」
「どうしたらコーチングの良さを
分かってくれるだろうか?」
「契約するお金持ってるかな?」
 
などと考えてしまっていませんか?
 
 
そういった考えを持って
接しているとしたら、
相手はそんなあなたに心を開いてくれません。
 
 
相手が心を開いてくれるにはまず
あなた自身が心を開く必要があります。
 
 
 
心の中で別の事を考えていると
相手はあなたの様子を見ていないようで
見ているのであなたを警戒しだします。
 
 
この人を信用しても良いのか?
と不安に思ってしまい、心を開きません(^_^;)
 
 
自分と話をしているのに上の空、
そんな人と契約はしたくないですよね。
 
 
相手に信頼してもらうためには、
相手に心を開いてもらう必要があります。
 
 
例えば、
私は、服を買う時はだいたい、
店員さんと話をします。そして、
 
流行りの服を勧めてきたりするのではなく、
私の似合う服を真剣に
探してくれる店員がいるお店で買います。
 
そういうお店は信頼できるからです。
 
同じ服を買うなら、信頼できる人がいる
お店で買いたいと思います。
 
 
店内で服を探しているのに、
店員同士が話をしていてこちらに気付かない
ようなお店で買いたいとは思いません(^_^;)
 
 
信頼があるお店といえば、
 
タリーズのコーヒー
モスバーガーのハンバーガー
エッグスンシングスのパンケーキ
 
などが思い浮かびます。
 
同じ行くなら、
聞いたことのないよくわからないお店より、
信頼のあるお店に行きたいですよね。
 
 
コーチングも同じです(^^)
信頼関係を築く事で、
この人にお願いしたい。
 
と思ってくれるのです。
 
 
では、
契約の取れる信頼関係とは
どのように築いていけば
良いのでしょうか?
 
 
それは、
 
まずあなたが、
相手のことを本当に「助けたい」
と思うことです。
 
また、自分の商品に自信を持つことです。
そして、商品の内容を説明できることです。
 
 
商品の内容とは、
例えば、30万円のパッケージ商品の内容として
3ヶ月6回のセッションで、
 
あなたの理想の未来へ近づけるために
6回でどのようなことをしていくか
を提示します。
 
そうすることで、相手は何を提供してくれるのかが
分かり、安心します。
 
 
相手の悩みや問題を解決することが
相手を助けることになる。
 
そして、その問題解決をする商品の内容は
こんなものです。
 
そして、相手が商品を買うことで
幸せな人生を送ることができることを
心から信じることです。
 
 
そう思えることで、自然と相手に気持ちが
伝わります。
 
相手はあなたのお店がどんなお店か分かるので、
あなたを信頼し始めます。
 
あなたは、
相手がクライアントになったとしたら、
 
そのクライアントにコーチングをして
どうなって欲しいですか?
 
クライアントの理想の未来へ
連れていってあげたいと思いませんか(^^)
 
 
そこをイメージしながら相手と話をすると
自然と信頼関係は築け「契約」となります。
 
 
そして、信頼が高まれば高まるほど、
成約率も上がります。
 
商品をあなたから買いたいと
思うようになるからです。
 
10人の見込み客がいたとして、
成約率が50%だと、5人契約です。
 
しかし、成約率が70%だと、
7人契約となります。
 
 
いかがでしょうか?
 
信頼関係と成約率は比例します。
 
 
 
まずは、あなたが
相手を「助けたい」
という気持ちで接することで成約率
が上がるかもしれませんね(^^)
 
 

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