「自信がない」は当たり前

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「自信がないです」

物事を始める前に、良くみなさん使われます。

 

 

「当たり前です」

 

 

 

と、私は言います。

 

最初から自信のある人は少ないです。

 

最初から自信がある人は、どこかで似たような

 

「成功体験」をしています。

 

例えば、

小学生であれば、鉄棒が1回でも上手く出来た人は、

 

次も「できるかも」と思いますよね。

 

2回目も上手く出来ると「できる」と思いだしますよね。

 

そこでまた上手くできると、自分は「できる」

 

と、自信がつきます。

 

そして、次は平均台も上手く歩けるかもしれない。と思います。

 

周りから見れば、初めての平均台なのに、この人は自信を持っている。

 

と、感じていますが、本人は成功体験があるので自信があるのです。

 

 

鉄棒が上手く出来なかった人は、

 

次も失敗するのではないかと不安になります。

 

そして、2回目も失敗すると「やっぱりだめかも」と思い。

 

3回目の失敗で「できない」

 

と、自信がなくなってしまします。

 

人によっては「くそ〜!やってやる!」

 

と、逆に燃えてくる人もいるかもしれませんが(笑)

 

大人になれば、子供より多くの「成功体験」や「失敗体験」があります。

 

何か新しい行動を起こす時、不安になるのは大人です。

 

子供より失敗体験が多いので、また失敗するかも。

 

と、不安になるからです。

 

 

子供は好奇心いっぱいですよね。

 

色んな体験をして大人になります。

 

そして、失敗体験は、自分の成長や学びになります。

 

物事を始める時に、

 

「できる」「できない」は後からついてくるものです。

 

最初から「できない」と思うことはもったいないです。

 

まず、行動に移してみることが大切です。

 

行動してみると、以外と簡単にできてしまうこともあります。

 

でも、それは行動しないと分かりません。

 

行動せずに「できない」と言っている人は

 

不安がないとしたら、やる気がないだけです。

 

 

「できない」と「やらない」は違います。

 

 

私がコーチングを始めた当初、

 

クライアントとのセッションを控え

 

不安が襲ってきました。私にできるかなぁ・・・

 

そんな私に当時のコーチングのトレーナーが言ってくださったのが

 

「当たって砕けろ」です。

 

成功するかどうかはわからないが、

とにかく思いきっやっみよということです。

 

私は、その一言が腑に落ちました。

 

やらずになにが分かるんだ。できることしかできない。

 

それから、物事を始める時は、

 

「当たって砕けろ」

 

という気持ちを常に持って行動するようになりました。

 

 

自信はなくて当たり前です。

 

これからあなた自身が作っていくものです。

 

 

もし、あなたが現状につまづいているのであれば、

 

何か行動を起こしてみてください。

 

 

「当たって砕けろ」です。

自信がないは当たり前

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